保湿

シミを消したい男性必読!赤ちゃんのようなモッチもち肌作りの極意

はじめまして、シミ取りマスターのケントです。

男性と女性の肌で決定的に違うところは、男性特有の太いヒゲが生えているか生えてないか。

もし、顔からヒゲを全て取り除いたなら、男性と女性の肌の質にもはや差など存在しません。

CMなどで、「もち肌〜~~」っていう言葉をたまに効きますが、もち肌とは、皮膚に水分がしっかりと保たれていて、触った感じがおモチのように柔らかくしっとりしている肌のことを指します。

たとえヒゲが生えている男性でも、肌の水分量を高めれば、もち肌を目指すことは十分可能。

そこで、この記事では、男性向けモチ肌の作り方についてお伝えします。

もち肌は、シミなし肌の土台を作る?!!

シミを消す方法について知りたいのに、「なんでもち肌?!!」と疑問に思われるかもしれません。

しかし実は、「もち肌」こそが、シミを消すための最重要キーワード。

シミができる主な原因の1つに「乾燥」があります。

冬のだけでなく、夏の冷房でも、空気が乾燥すればするほど肌の水分は蒸発してどんどん外に逃げてしまいます。

すると、肌の乾燥が進み、皮膚のターンオーバーが乱れ、肌荒れやニキビを引き起こすばかりか、シミができやすい肌を作ってしまうのです。

実際に、周りのもち肌を観察してみた感想

なぜ、もち肌だとシミができないのか?

それは、もち肌は、肌のターンオーバーが正常に働いている理想的な状態だからです。

年齢を重ねると、ターンオーバーのサイクルは遅くなりますが、一定のサイクルさえ保つことができていれば、40代になっても50代になってもシミのできない色白の肌をキープすることは夢ではなくなります。

僕の伯母(母の姉)は、2人とも60代ですが、今でもかなりのもち肌。乾燥とは無縁の色白もっちり肌を保っていて、目立つシミが1つもありません

母は、乾燥が気になるとよく言ってはいるものの、朝晩しっかり保湿はしていて、日焼け止め対策もしているからか、還暦を超えた今でももち肌を保つことができているのだと思います。

男性も”もち肌”を目指そう

では、どうすればもち肌を手に入れることができるのでしょうか?

それは、保湿を続けること。

母や伯母のスキンケア共通点は、保湿力の高さはモチロンのこと、肌への浸透力が非常に高い化粧品を使っている点。

化粧品には、いつまでも肌に吸収されない化粧水や美容液がある反面、肌につけた瞬間から、肌にグングンと吸収されていく浸透力の高い化粧品があります。

浸透力の高い化粧品を使うと、手のひら全体で肌を押した時に、肌が手のひらに吸い付いてきます。

これが、理想の保湿状態であり、もち肌へとつながる状態なのです。もち肌を目指したいなら、

  • 肌の保湿力が高い
  • 肌への浸透力が高い
  • 自分の肌質にあう

化粧品を使い続けることが大切。

アナタの肌をもっちもち肌にする相性バツグンの化粧品を、ぜひ探してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

男の肌ともち肌は、なかなか結び付かないかもしれませんが、男性のゴワシミ肌だってケア次第で女性に負けないくらいのもち肌を作ることは可能です。

大切なのは、毎日のケア習慣化粧品の保湿力。

自分の肌と相談しながら、手の平に吸い付く肌状態をキープしましょう。

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