洗顔・クレンジング

乾燥しがちなシミ肌を防ぐには洗顔方法を見直すべし

あなたは、インナードライ肌(乾燥性脂性肌)っていう言葉を聞いたことがありますか?

インナードライ肌って、肌の内側乾燥しているのに、肌の外側皮脂でベタついている状態の肌のことを指します。

もともと、男性の皮膚は皮脂の分泌量が多いから、自分はオイリー肌だと思い込んで、せっせと洗顔や油取り紙で皮脂を根こそぎ取り去っている方も多いと思います。

でも、実際には、皮膚の内側は意外と乾燥しているインナードライ肌の男性の方が圧倒的に多いんですね。

インナードライ肌を甘く見ると超危険です

インナードライ肌は、肌の内側の乾燥が原因で起こります。

つまり、肌の内側が乾燥してるから、肌の表面に皮脂が過剰に分泌されてしまうんです。

僕もインナードライ肌だからよくわかるんですが、インナードライ肌の方って、皮脂ばかりに気を取られて、皮脂を取りすぎてしまったり、保湿を怠ってしまったりしがち。

すると、肌の乾燥がどんどん進んで、すぐにシミ・シワだらけの残念なお顔になることに・・・

30代後半になって、「皮脂の分泌量が若い頃と比べてあまり変わらないなぁ」と、感じているなら、インナードライ肌を疑ってみましょう。

インナードライ肌を改善する5つのポイント

インナードライ肌を改善するポイントは、

■ 洗顔方法を見直す
■ 皮脂を油取り紙などで取りすぎない
■ 口からの水分補給をこまめにする
■ 紫外線やエアコンの風などの外的刺激を防ぐ
■ オイルを含まない化粧品でこまめに保湿する

5つです。

前半2つは皮脂対策、後半2つは乾燥対策ですね。

インナードライ肌の方は、オイリーと乾燥の両方を併せ持つため、スキンケアが非常に難しいんですが、

こうした5つのポイントを意識するだけで、乾燥によるテカリは改善されますので試してみてくださいね。

★口からの水分補給は意外と忘れがち??
↓ ↓ ↓
メンズのシミは正しい潤いチャージで防ごう

インナードライ肌を普通肌にする洗顔方法とは?

先ほどのポイントの中でも、一番気をつけたいのが洗顔です。

男性って、皮脂をスッキリ落としてサッパリした洗い上がりが大好きですよね??

洗顔の泡でゴシゴシして、洗い上がりはタオルでゴシゴシしないと気が済まない方が多いんじゃないかと思います。

でも、洗浄力の強い洗顔料で皮脂を全て落としたり、ゴシゴシしたりする行為は、

確実に肌の乾燥を招くことに・・・

なぜなら、皮脂を持っていかれたお肌は、肌の乾燥を防ぐために、再び皮脂を過剰分泌し始めるから。

そんな、洗う側と洗われる側の格闘が、毎朝、ひそかに行われていることを少しでも意識していただけると、毎朝の洗顔への意識が少しでも変わるんじゃないかと思います。

洗顔は、沢山の泡で、優しくふんわりナデナデが基本です。

顔の皮膚全体に濃密な泡が行き届いていれば、皮膚の汚れは取れています。

もし、やんわり洗顔をしていて毛穴の汚れが気になるようなら、ゴシゴシ洗顔に戻るのではなく、週1ピーリングなどを取り入れて、別の形で肌の汚れを取るようにしてみましょう。

テキストのコピーはできません。