美白

メンズのシミ肌がなかなか改善しない時はリバウンドを意識しよう

はじめまして、シミ取りマスターのケントです。

顔にできたシミが気になっているあなた。

顔にシミを1つでも見つけたら、将来あなたの顔にはシミが必ず増えてくると思ってください。

できてしまったシミをセフルケアで薄くしていくには、半年〜1年と長い時間がかかります。

なので、肌のメンテナンスを徹底して、シミを未然に防いでいくことがとても大切です。

そして、美白ケアを始めたら、途中で絶対に止めてはいけません。

なぜなら、美白ケアには、ダイエットと同様に「シミ・リバウンド」 現象が起きるからです。

そこで、この記事では、シミにも起きるリバウンド現象についてお伝えします。

「シミ・リバウンド」の恐怖

「シミ・リバウンド」現象は、春夏の紫外線が多い時期にだけ美白ケアをして、秋冬の紫外線が少ない時期に美白ケアを止めた場合に起こります。

秋冬の紫外線が少ない時期であっても、肌内部には、春夏に受けた紫外線のダメージが残っています。

この時期に、美白ケアを止めてしまうと、肌内部のメラニン生成が再び活性化してしまうため、美白ケアをする前の肌に逆戻りしてしまいます。

これが、「シミ・リバウンド」現象。

せっかく、春夏の間に続けてきた美白の努力が無駄になってしまうなんて、ちょっとショックだと思いませんか?

「シミ・リバウンド指数」って何?

シミをリバウンドさせないために、こんな指数があることをご存知ですか?

それは、「シミ・リバウンド指数」です。

世の中、天気予報・熱中症予報・洗濯予報など色んな指数がありますが、シミ・リバウンドにも立派な指数があるのです。

そして、「シミ・リバウンド指数」は、なんと、れっきとした日本気象協会のホームページに毎日掲載されています。

シミ・リバウンド指数は、紫外線や湿度のデータを元に、シミ発生のリスクレベルを1〜5段階に分けて、美白ケアの必要度を表しています。

例えば、リスク5の日は紫外線が多く湿度が低いため、肌へのダメージが大きいことが予想されます。つまり、美白・保湿ケアが必須な日といえますね。

ちなみに、この記事を書いた日の東京のシミ・リバウンド指数はでした。

シミリバウンド指数の掲載は、2020年3月をもって終了しました。紫外線指数は、引き続き日本気象協会が運営するtenki.jpで確認できます。

美白・乾燥ケアは1年中が基本です

シミの主な原因は、「紫外線」「乾燥」です。

春夏にUV対策は万全でも、秋冬は何もしない方が多いのではないでしょうか。

僕も、顔は年中UVケアをしてますが、手や首などのUVケアは怠けがち。

その結果、日焼けや乾燥が進み、手や首にはすでに年齢が出始めています・・・。

シミの元となるメラニンの生成を抑えてシミを作らせないためには、毎日のUVケアと乾燥対策は必須。

逆に、紫外線や乾燥対策を毎日きちんと続けていけば、将来的にできるシミをかなりの確率で予防することができます。

毎日、忙しくて美白ケアどころではないというあなたは、紫外線指数を上手に使って、なかなか改善しないシミ肌を美白化していきましょう。

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